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にのまえ
身だしなみについて考えるのは「面倒くさい、難しい」と考える人が多いですが、これを改善することで、周囲からの印象が良くなり、自己肯定感や自己改善意識が大きく向上します。

 「面倒くさい、難しい」という壁を乗り越え、一人でも多くの人の人生を充実されることが私の目的です。

【クールビズで大活躍】ローファーの特徴と種類について徹底解説!

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目次

はじめに

お久しぶりです。

私は革靴が大好きで、持っている数は10足以上に及びます。

何故そんなに持っているのかというと、秋冬用を4足、春夏用を4足、雨用を2足といった感じで季節や用途別に履く靴を分けているからです。

季節によって革靴を使い分けるのは少数だと思いますが、服装が重厚になる秋冬と軽快になる春夏では、マッチする革靴は異なります。

そこで今回は、春夏向け革靴の大定番であるローファーについて紹介したいと思います。

にのまえ

私はローファーを4足持っていますが、春夏の季節はオンオフ問わず大活躍するアイテムです。

ちぇる

カジュアル寄りの革靴だからクールビズとの相性も良いよね

この記事はこんな方々にオススメします!

  • クールビズ時に革靴が浮いていると感じる人
  • 仕事用でなく、カジュアルで履ける革靴を探している人
  • ジャケパンコーデでほどよくカジュアルダウンしたい人

そもそもローファーってどんな靴?

ローファーの概要

ローファーとは、靴紐が付いていない革靴のことです。

人によっては学生靴の印象が強いかもですが、ジャケパンやノータイコーデ、カジュアルコーデと様々なシーンで履ける汎用性の高い靴です。

ただし、他の靴と比べて着脱が楽なため、革靴の部類ではカジュアル寄りであり、ローファーという言葉は「怠けもの」を意味します。

なお、ローファーは1960年代に日本でアイビーファッションが流行した際のシンボルマークとして有名な靴でもあります。

ちぇる

アイビーファッションってよく聞くけど何なのさ?

にのまえ

アメリカ東海岸の名門私立大学の学生たちが好んでいたファッションスタイルのことだね。
日本のメンズファッションの元祖と言えるんじゃないかな。

COMING SOON

スリッポンとの違い

ローファーと混合されがちなスリッポンですが、この2つには異なる点があります。

具体的には、ローファーは甲の部分にタッセル(房)やビット(金具)などの装飾がありますが、スリッポンは無駄のないシンプルなデザインです。

また、ローファーの素材は革に限定されますが、スリッポンはキャンバスや布が用いられることもあります。

とはいえ、昨今はほぼ同じ靴として取り扱われているため、意識する必要はあまりないと思います。

ちぇる

ひと目見ただけでどちらか判断するのは至難の業だよね

にのまえ

厳密には違うかもだけど、つま先のデザインがプレーントゥであればスリッポンだと考えて良いと思うよ。

ローファーの種類

ローファーの魅力として、様々な種類があることが挙げられます。

同じローファーでも種類によって印象は大きく変わるため、履くシーンによって使い分けることも粋だと思います。

なお、ローファーの種類は足の甲のデザインで分別できます。

①コインローファー

コインローファーは足の甲にサドルの装飾が施されたもので、ローファーの中で一番メジャーなものです。

シンプルなデザインなので、スーツを除けば、比較的どんなスタイルとも合わせることができます。

そのため、ローファーの最初の一足として最もオススメです。

にのまえ

注意点として、つま先が細長いものだとフォーマル寄りになり、カジュアルとの相性が悪くなるから、つま先が丸めのものを選びましょう。

ちぇる

無駄にフォーマル要素を取り入れるべきではないってことね

②タッセルローファー

タッセルローファーは足の甲に房飾り(タッセル)が施されたものです。

昔、アメリカで多くの弁護士が愛用していたため、「弁護士の靴」とも呼ばれています。

ややかしこまった印象のため、コインローファーと比べてデニムとの相性は良くないですが、スラックスなどのきれいめカジュアルとは相性が良いです。

また、クールビズの装いがシャツとスラックスのみの場合、タッセルローファーは良いアクセントとなります。

にのまえ

私はタッセルローファーが好きで3足持っています。

ちぇる

4足中3足がタッセルローファーなのね…

③ビットローファー

ビットローファーは足にビット(馬具をモチーフにした金具)が施されたものです。

金具により見た目の高級感が増し、上品な印象を

ただし、上品さ故にカジュアルコーデとの相性が悪く、履けるシーンはジャケパンに限定されるというのが個人的な印象です。

また、ビジネスシーンで履く際は、やや細身のデザインで、金具はシルバーを選ぶとまとまりやすいと思います。

にのまえ

ジャケパンにビットローファーを上手に取り入れている人はとてもオシャレだと思いますね。

ちぇる

クセのある上級者向けの靴ってことだね

ローファーを買う前に知っておくべきこと

ローファーのメリット

クールビズとの相性が良い

前述したとおり、ローファーはジャケパンやクールビスは勿論のこと、カジュアルシーンでも履ける汎用性の高い靴です。

その中でも、見た目の軽快さからローファーとクールビズの相性は抜群です。

例えば、クールビズでポロシャツとスラックスを着た際、黒のストレートチップを合わせると全身のバランスが悪く見えます。

これは、ポロシャツとスラックスが比較的カジュアル寄りの装いのため、フォーマル寄りの革靴では服に適合しないからです。

そのため、服と同様、革靴もカジュアルに寄せる必要があり、その点でローファーは適任ということです。

にのまえ

特に、リネンシャツとリネンスラックスにローファーを合わせると夏らしい涼し気な装いになるので、是非一度試してほしいです。

ちぇる

見た目も爽やかになるから清潔感が出るよね

着脱が容易

ローファーには靴紐が付いていないため、他の革靴と比較して脱ぎ履きが容易です。

飲み会や接待が多い人にとって、これは大きいメリットになります。

ただし、靴紐による調整ができないため、ローファーを買う際は通常以上にサイズに注意する必要があります。

なにより、ジャストサイズのローファーはかかと抜けもせず、歩きやすいので、自分の足に合うものを探すことが重要です。

にのまえ

足に合う靴が見つからなければ、思い切ってオーダーするのも良いと思います。

ちぇる

ただ、フルオーダーの場合は300,000円はするからハードルが高いよね

ローファーのデメリット

靴紐によるサイズ調整は不可

靴紐が無いので着脱が容易である反面、靴紐によるサイズ調整はできません。

にのまえ

サイズが大きい場合、インソールを入れて調整することも可能ですが、やはりジャストサイズの靴を手に入れるのが理想ですね

ちぇる

履ける季節が限定される

ローファーは履き口が大きいため、秋ならまだしも冬に履くと足元がかなり冷えます。

それなら靴下を厚めにすれば良いと考えがちですが、そうすると革が伸びてしまい、春夏用の靴下では緩くなってしまいます。

また、ローファーは小ぶりなシルエットなので、コート等でシルエットが重厚になる冬では、足元のボリューム感が物足りなくなります。

にのまえ

革靴は通年履けるものも多いですが、少なくともローファーを冬に履くのはオススメしません。

ちぇる

カジュアルコーデの場合、冬はブーツ、それ以外はローファーを履くのがちょうど良さそうだね

ローファーを選ぶ際のポイント

サイズ合わせを徹底する

前述のとおり、ローファーは靴紐によるサイズ調整ができないため、他の靴よりサイズ合わせがシビアになります。

そのため、ネットでは買わずに実店舗にて必ず試着しましょう。

試着をする際は以下の3点を意識するのがポイントです。

①ポールジョイント(親指と小指の付け根部分の骨)が靴の幅とあっているか

②軽く足踏みした時にかかとが靴から抜けないか

③甲部分に圧迫感がないか

にのまえ

本革の場合は履いていく内に革が馴染むので、幅は多少キツめのサイズを選ぶことをオススメします。

ちぇる

伊勢丹では3D計測器で足を測定するサービスを取扱っているから、サイズ合わせに自信がない人はそういうのを活用するのが良いかもね

ブラウン系の色を選ぶ

色は定番のブラックを選びがちですが、個人的にはブラウン系をオススメします。

例えば、クールビズで履く際、夏の季節にブラックを合わせるのは多少重苦しい印象となります。

また、夏はシャツやスラックスの色も淡めになるため、ブラウン系の方が色的に相性が良いです。

にのまえ

ブラウンの靴、サックスブルーシャツ、ベージュスラックスのコーデはクールビズの鉄板なので、是非試してもらいたいです。

ちぇる

ライトグレーのスラックスとの相性も良いよね

ノーズが長すぎるものを避ける

ノーズとは靴のつま先部分のことです。

これが長いと靴のフォーマル感が増してしまい、カジュアルコーデと合わせるのが難しくなります。

オンオフ両方で履きたい場合、ノーズは学生靴のような丸めのデザインのものを選びましょう。

にのまえ

ただし、ローファーはスーツと合わせるにはカジュアルすぎるため、極力避けるべきです。

ちぇる

合わせるならジャケパンかクールビズに限定されるってことね

おわりに

ローファーは靴自体のシンプルさ・軽快さから、シャツ・スラックスのみのスタイルと相性の良い靴です。

一度クールビズの服装にローファーを合わせてみると、「なんだか良い感じだな」と必ず実感できると断言します。

低価格帯でも全然問題ないので、まずは一足揃えて試してもらいたいところです。

それではまた。

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この記事を書いた人

サラリーマンの身だしなみについて発信します。

身だしなみについて考えるのは「面倒くさい、難しい」と考える人が多いですが、これを改善することで、周囲からの印象が良くなり、自己肯定感や自己改善意識が大きく向上します。

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