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にのまえ
身だしなみについて考えるのは「面倒くさい、難しい」と考える人が多いですが、これを改善することで、周囲からの印象が良くなり、自己肯定感や自己改善意識が大きく向上します。

 「面倒くさい、難しい」という壁を乗り越え、一人でも多くの人の人生を充実されることが私の目的です。

【もう迷わない!】後悔しない本格革靴の選び方とおすすめブランド(エントリーから一生モノまで)

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目次

はじめに

昨今、値上がりが激しい革靴ですが、足元を支えるファッションアイテムとして非常に重要な役割を果たします。

着用するシーンや全体のコーディネートを考慮する必要はありますが、良い革靴は単体で見ても惚れ惚れするものです。

今回は、私自身が愛用している、または今後購入を検討しているブランドを、価格帯別のおすすめとして紹介します。

にのまえ

ただし、最終的にはブランドではなく、自身の足にフィットしているかが最も重要です。

ちぇる

革靴の選び方や手入れ方法については、別の記事にまとめていますので、ぜひ参考にしてね。


この記事はこんな方にオススメします!

  • 本格的な革靴が欲しい方
  • 今の革靴より高いものが欲しい方
  • 様々な革靴ブランドを知りたい方

【30,000円】エントリークラスのオススメブランド

Berwick(バーウィック)

生産国:スペイン

価格帯:30,000円〜

公式URL:https://berwickjapan.co.jp

Berwickは、その品質の高さと手頃な価格から、「革靴のユニクロ」と評されるほどのブランドです。

近年革靴の値上がりが激しい中、グッドイヤーウェルト製法のストレートチップを4万円以内で買えるのは驚きです(2025年時点)。コスパだけでなく、デザインや色も豊富なため、気に入る革靴が必ず見つかると思います。

にのまえ

ちょっと良い革靴と欲しいけどブランドで悩みたくない人は、Berwickを選べば間違いないと思います。

ちぇる

純正シューツリーが5,000円で手に入るのもポイント高いよね。

Regal(リーガル)

生産国:日本

価格帯:30,000円〜

公式URL:https://www.regal.co.jp

日本が誇るRegalもBerwickに負けず劣らずのコスパを誇ります。

リーガルには「Kenford」や「Regal Walker」といった派生ブランドもありますが、まずは中核である『REGAL』ブランドのラインナップから選ぶことをおすすめします。

ただし注意点として、3万円以下のラインナップにはセメンテッド製法や合皮が使われているものが多く、長期間の愛用には向きません。35,000円ほどで、グッドイヤーウェルト製法かつ本革の靴があるので、そちらを選びましょう。

にのまえ

本格革靴ではないですが、私はリーガルゴアテックスのサイドゴアブーツを愛用しています。雨の日にも履ける縁の下の力持ち的な存在です。

ちぇる

雨の日のも履けるし、ノーメンテでも劣化しないから重宝してるねよ。

リーガルゴアテックスのサイドゴアブーツ】

③ジャランスリワヤ

生産国:インドネシア

価格帯:40,000円〜

公式URL(オンラインショップ):https://www.gmt-tokyo.com/pages/jalansriwijaya


10年前と比べて値上げしましたが、ジャランスリワヤもまだコスパの良いブランドの代表格です。

この価格帯にも関わらず、レザーソールがヒドゥンチャネル(ソールの縫い目が隠れていること)、かつ、半カラス(土踏まず部分を黒く塗装すること)なのは驚愕です。

以前、同ブランドのUチップを愛用していましたが、靴に詳しくない人からも「良い靴履いているね」と言われることが多かったです。

にのまえ

なお、かかと部分が大きめの木型が多いため、試着する際は自分の足に合うか注意してください。

ちぇる

極論、ブランド選びより自分の足に合っているかが大切だもんね。

【ジャランスリワヤのUチップ】

【50,000円〜】ミドルクラスのオススメブランド

Lloyd Footwear(ロイドフットウェア)

生産国:イギリス

価格帯:50,000円〜

公式URL:https://lloydfootwear.com

国内での認知度は他ブランドに比べて低いかもしれませんが、本場イギリス靴に挑戦したい方には強くおすすめです。この円安の時代に、5万円程度でカーフ素材かつイギリス製のストレートチップが買えるのは破格です。

欠点としては、店舗及び取扱い点が少ないため、気軽に試着できないことでしょうか。公式オンラインショップの場合、試着による返品も承っているため、是非利用してください。

にのまえ

昨年、スエードのシングルモンクを購入しましたが、素材のキメが細かく、フォルムも上品なため、お気に入りです。

ちぇる

イギリス靴らしい無骨さが格好いいよね。

【ロイドフットウェアのシングルモンク】

JOSEPH CHEANEY(ジョセフ チーニー)

生産国:イギリス

価格帯:60,000円〜

公式URL:https://cheaney.jp

JOSEPH CHEANEYもイギリスを代表する革靴ブランドです。元々はCHURCH’S(チャーチ)の傘下でしたが、CHURCH’Sがプラダに買収された後、再び創業家が買い戻して独立したという興味深い歴史を持ちます。

JOSEPH CHEANEYの靴はまさに質実剛健で、8年以上履いているストレートチップは全くくたびれる様子がありません。価格は9万円台と高く、履き始めは革が硬いですが、長年寄り添ってくれる相棒になること間違いなしです。

にのまえ

当時はエドワードグリーンのチェルシーと悩んだけど、普段使いすることを考えると、チーニーにして正解だったかな。

ちぇる

革靴愛好家の中で、チョイスが被らないのもポイント高いよね。

【ジョセフチーニーのバッキンガム】

Carmina(カルミーナ)

生産国:スペイン

価格帯:60,000円〜

公式URL:https://www.carminashoemaker.com/jp/ja

スペイン製の革靴なら、Carminaが筆頭に挙がります。

このブランドの靴は、革質はもちろんのこと、インソールなど靴内部の素材、レザーソールのクオリティが高い印象です。特に、人気のラスト(木型)である『レイン』は、ノーズ(つま先部分)の長さを保ちつつも程よく丸みを帯びた、独特で美しいフォルムが特徴です。


にのまえ

2年前にコードバンのタッセルローファーを注文しましたが、クールビズの軽快な装いに上品さを与えてくれます。

ちぇる

公式HPでアウトレット品が出ているので、気になる人はチェックするといいかもね。

【カルミーナのコードバンタッセルローファー】

【10万円超え】ハイエンドクラスのオススメブランド

Gaziano&Girlng(ガジアーノ&ガーリング)

生産国:イギリス

価格帯:200,000円〜

人気モデル:バタフライローファー

公式URL:https://www.gazianogirling.com

Gaziano&Girlngは2006年に設立された比較的新しい革靴ブランドです。

このブランドの特徴は芸術品と思えるほど、靴の造形が美しいことです。注文靴(ビスポークシューズ)に代表される土踏まずの絞り(ベヴェルトウェスト)を採用するなど、既成靴の最高峰と称されています。

ただ、相続く値上がりにより、現在はほとんどのデザインが20万円弱もする超高級革靴となってしまいました。

にのまえ

私はタッセルローファーを1足保有してますが、現在はとても手に届かない価格帯のため、残念に思います。

ちぇる

予算20万円なら、オーダーの選択肢も出てくるからねぇ…

【ガジアーノガーリングのタッセルローファー】

Enzo Bonafe(エンツォ ボナフェ)

生産国:イタリア

価格帯:150,000円〜

人気モデル:ビットローファー

公式URL:https://www.enzobonafe.com

Enzo Bonafeはイタリアの老舗革靴ブランドです。

このブランドの靴は、履き始めからの足馴染みが非常に良いのが特徴です。そのため、革靴を履きおろす際の窮屈さが苦手な方にオススメです。

イギリス産に比べて革質が柔らかめですが、耐久面に問題はなく、私が9年前に購入したプレーントゥは未だに現役です。商品のラインナップは15万円からと中々手が出せないですが、BeamsFやAmazonでたまにセール品が出るので、チェックしてはいかがでしょうか。

にのまえ

私はこのブランドが特に好きで、現在でも3着保有しています。

ちぇる

履き心地がとにかく良いのがお気に入りの理由だよね。

【エンツォボナフェのコインローファー】

③John Lobb(ジョン ロブ)

生産国:イギリス

価格帯:250,000〜

人気モデル:シティ2、ウィリアム等

ジョンロブは既成靴の中で最高峰と呼ばれるブランドです。

1足の靴を作るために牛1頭分の革を厳選して使用するという徹底ぶりであり、とても希少性の高いのが特徴です。

お恥ずかしながら、私はジョンロブの靴を所有していませんが、いずれ手に入れたいという思いもあり、チョイスしました。

にのまえ

いつかイギリスに旅行した際は、購入したいと思います。

ちぇる

これ以上革靴は必要ないと思いけどなぁ…

3. おわりに

靴は単なる道具ではありません。お気に入りの一足を日々着用し、愛着を持って手入れすることで、日々の装いや人生そのものが間違いなく豊かに、楽しくなります。

皆様の新しい革靴との出会い、そして長く愛用していくための第一歩として、本記事が少しでも参考になれば幸いです。

それではまた。


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この記事を書いた人

サラリーマンの身だしなみについて発信します。

身だしなみについて考えるのは「面倒くさい、難しい」と考える人が多いですが、これを改善することで、周囲からの印象が良くなり、自己肯定感や自己改善意識が大きく向上します。

「面倒くさい、難しい」という壁を乗り越え、一人でも多くの人の人生を充実されることが私の目的です。

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